「休みの日は家から出ない」
「昼夜逆転気味の生活…」
そんな方に必見の記事です。
日光を浴びて合成されるビタミンD、不足するとダイエットの失敗に繋がるかも…。
今回は、ダイエットするなら日光を浴びる重要性やビタミンDの効果について解説します。
「日光を浴びるとどうなる?」
日光浴には、健康効果・美肌効果・リラックス効果などがあります。
日光を浴びることで、ヒトのカラダでは、セロトニンやビタミンDなどが生成され、それにより上記の効果が得られます。
生活リズムが乱れ、日光を浴びていないと睡眠の質が低下したり、鬱っぽくなったりします。
今回は、その中でもビタミンDにスポットを当てて、効果などを解説します。
「ビタミンDを作るために日光を浴びる」
ビタミンDは、健康維持に必要な栄養素です。
ビタミンDは、食品にも含まれていますが、日光に当たることでも体内で合成します。
皮膚に紫外線が当たることで、皮膚の中にあるプロビタミンD3という物質がビタミンDに変わり、肝臓に蓄えられます。
ただ、ビタミンDを多く含む食材は限られており、十分に摂りきれないのが現状です。
日本人の多くはビタミンD不足の状態に陥っており、それにより免疫機能の低以下や骨代謝もうまくいかない状態になっています。
「ビタミンDが不足するとどうなる?」
ビタミンDは脂溶性ビタミンで、他のビタミンと比較しても特別な存在です。
一般的なビタミンは補酵素として働くのですが、ビタミンDは一種のホルモンとして働いて、体内のカルシウム濃度の調整や免疫機能の調整などを行います。
そんなビタミンDが不足してしまうと以下のような症状が起こります。
ビタミンD欠乏症の影響
- 筋力低下及びサルコペニア発症の可能性
- カルシウム吸収の低下
- 免疫力の低下
- うつ症状が起こる可能性
ビタミンD欠乏症では、筋力低下や骨の痛み、免疫低下やうつ症状が出るなどの症状が出る場合があります。
ビタミンDが不足することで、カラダが弱くなり運動が出来なかったり、ストレスから爆食したりと、ダイエットにマイナスな要素が増えてしまいます。
特に骨が柔らかくなったり、脆く折れやすくなったり、乳児や小児では骨の成長や脊柱が異常に曲がるなどの状況が現れることがあります。
「ビタミンDの効果」
日光を浴びることで活性化するビタミンDですが、色々な作用があります。
ビタミンDの作用
- 骨や筋肉を強くする(骨粗鬆症の予防)
- 免疫力向上・アレルギー症状を改善
- 心や神経の調整するセロトニンを調整する
これらの作用を考慮すると、ビタミンDはダイエットに欠かすことが出来ない栄養素と言えます。
まとめ
ポイント
- ビタミンDを確保するには十分な日光浴が必要
- ビタミンDは一種のホルモンのような働きがある
- ビタミンDの不足はダイエットにマイナス
今回は、ダイエットするなら日光を浴びる重要性やビタミンDの効果について解説しました。
ビタミンDを多く含む食べ物は少ないため、日光浴でしっかりと合成するようにしていきましょう。